不動産売却の流れを図解でやさしく解説!初心者でも迷わない手順

不動産売却の流れを図解でやさしく解説!初心者でも迷わない手順

家を売りたいけれど、何から手をつければいいの?

不動産売却を考え始めたとき、多くの方がまず感じるのがこの疑問です。

2024年4月には相続登記が義務化され、2025年の地価公示では全国の地価が4年連続で上昇するなど、不動産を取り巻く環境は大きく動いています。

この記事では、不動産売却の流れを6つのステップに分けてわかりやすく解説します。

ファイナンシャル・プランナー

不動産売却の流れについて詳しく知りたい方こそ、ご参考ください!

この記事でわかること
  • 不動産売却の全体像と6つのステップ(何から始めるべきか)
  • 仲介と買取の違い・自分に合った売却方法の判断基準
  • 必要書類・費用・税金のチェックポイントとオンライン
  • 対応の可否
  • 相続税・譲渡所得税の注意点と使える控除・特例
  • 古い家・残置物・契約不適合責任など、よくある不安の解消法
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目次

「結局どうすればいいの?」不動産売却の流れをまとめると、たった5ステップ

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不動産売却の流
  • 自分の家の相場を調べる
  • 不動産会社に査定を依頼する
  • 不動産会社と媒介契約を結ぶ
  • 売却活動を行い、買主を見つけて売買契約を締結
  • 翌年に確定申告をする

不動産売却とは

土地や建物を第三者に売って現金化する手続きのこと。

売却にかかる期間は、仲介の場合で平均3〜6か月が目安だよ!

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一方、買取であれば最短2週間〜1か月ほどで現金化できるケースもあります。

相続した実家の処分に悩んでいる方は、まず「相続登記(名義変更)が済んでいるか」を確認してください。

2024年4月から相続登記は義務化されており、正当な理由なく3年以内に登記しないと10万円以下の過料が科される可能性があります(不動産登記法第164条)。

2024年4月より前に発生した相続にも適用されるので要注意!

売却を考えているなら、相続登記と売却準備を同時に進めるのが効率的!

法務省「相続登記の義務化」

なぜ今、売却を考えるべきなのか?公的データが示す不動産市場のリアル

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不動産価格は全国的に上昇基調が続いており、特にここ数年は「売り手に有利な市場」が続いています。

ただし、地域による格差が拡大しているため、お住まいのエリアの動向を把握したうえで判断することが大切です。

地価は4年連続で上昇——「売り時」を数字で考える

国土交通省「令和8年地価公示の概要」全国の地価動向
国土交通省「令和8年地価公示の概要」全国の地価動向

国土交通省が2026年3月に公表した「令和8年地価公示」によると、全国の全用途平均の地価は前年比2.8%上昇しました。

住宅地に限っても5年連続で上昇しており、全国31都道府県で住宅地の地価が上がっています。

国土交通省「令和8年地価公示の概要」(2026年3月公表)

いま売却を検討している方にとって、高い価格水準がメリットになります。

特に三大都市圏(東京圏・大阪圏・名古屋圏)では上昇幅が大きく、全用途平均で前年の3.5%から4.3%へと拡大しています。

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地方圏でも上昇傾向が広がっており、都市部だけではなく幅広いエリアでチャンスがあります!

空き家は全国で約900万戸——放置するリスクを知っておく

総務省が実施した「令和5年住宅・土地統計調査」(2024年公表)によると、全国の空き家は約900万戸で過去最多を更新しました。

前回調査(2018年)から50万戸以上増えているね…

総務省「令和5年住宅・土地統計調査 調査の結果」空き家数及び空き家率の推移-全国

総務省「令和5年住宅・土地統計調査 調査の結果」

賃貸や売却などの目的がなく「そのまま放置されている空き家」が385万戸に達している点に注意!

空き家率も13.8%と過去最高で、1993年からの30年間で空き家の数はおよそ2倍に増えています。

さらに、2023年12月に改正された「空家等対策の推進に関する特別措置法」(空家特措法)では、管理が不十分な空き家に対する行政の指導が強化されました。

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勧告を受けると固定資産税の優遇措置(住宅用地の特例)が外れ、税負担が最大で6倍に跳ね上がるケースもあります。

不動産価格指数で見る——マンション・戸建て・土地、タイプ別の動き

国土交通省が毎月発表している「不動産価格指数」(2025年12月・第4四半期分)では、住宅総合の指数は148.0(2010年の平均を100とした数値)を記録しました。

国土交通省「不動産価格指数(令和7年12月・第4四半期分)」
国土交通省「不動産価格指数(令和7年12月・第4四半期分)」

国土交通省「不動産価格指数」

つまり、「15年前に比べて不動産の価格が約1.5倍になっている」とわかるね!

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特にマンション(区分所有)は222.2と、2倍を超える水準です。

ただし、地域によって温度差があることも事実です。

三大都市圏や地方の主要都市では価格上昇が続いていますが、地方の一部では下落傾向にあります。

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この二極化が進むほど、「売れる物件」と「売れない物件」の差が開いていきます。

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不動産売却5ステップを図解で徹底解説——「明日から何をすればいいか」が分かる

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不動産売却は「準備→査定→媒介契約→売却活動・売買契約・引き渡し→確定申告」の5ステップで進みます。

ここでは各ステップで「何をするか」「何が必要か」「どのくらい時間がかかるか」を具体的にお伝えします。

STEP
まずは「売れる準備」から——相場の把握と必要書類の確認

最初のステップは、「相場を調べること」と「必要書類を確認すること」の2つです。

「不動産情報ライブラリ」で過去の成約価格を確認できるので、活用してみましょう。

国土交通省「不動産情報ライブラリ

必要書類の準備も、この段階で始めておくとスムーズです。

売買契約のときに必要な書類
  • 登記済権利証(登記識別情報通知)
  • 本人確認書類
  • 実印と印鑑証明書(発行から3か月以内のもの)
  • 固定資産税の納税通知書(または固定資産評価証明書)
  • 収入印紙
  • 建築確認済証・検査済証(一戸建ての場合)
  • 土地の測量図や境界確認書(土地・一戸建ての場合)

建築確認済証とは

建物を建てるときに「この設計は建築基準法に適合していますよ」と行政が確認した書類のこと
です。

検査済証とは

建物が完成した後に「設計どおりに建てられていますよ」と確認した書類のこと
です。

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この間に買い手は住宅ローンの本審査を進め、売主は引っ越しの準備を進めます。

売却準備をより詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

STEP
不動産会社に査定を依頼——机上査定と訪問査定の使い分け

準備ができたら、不動産会社に査定を依頼します。

便利な査定の種類
  • 机上査定(簡易査定)
  • 訪問査定

机上査定とは

物件の住所や面積などの情報をもとに、過去の取引データから算出する手法です。

訪問査定とは

担当者が実際に現地を見て判断する手法です。

「不動産会社に相談すると、しつこく営業されるのでは……」と心配される方も多いですが、最近は「まず話を聞くだけでOK」「その場で契約を迫ることはしません」というスタンスの会社が増えています。

査定のときに準備する書類
  • 登記済権利証(登記識別情報通知)
  • 固定資産税の納税通知書
  • 土地の測量図や建物の間取り図
  • 物件を購入したときの売買契約書や重要事項説明書
  • 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード)

担当者が自宅まで来てくれるサービスもあって、店舗に出向く体力的な負担もかからないよ!

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ご家族と一緒に話を聞くこともできるので、一人で判断するプレッシャーを感じる必要はありません。

査定額を少しでも上げるための準備について、詳しくはこちらをご覧ください。

STEP
媒介契約を結ぶ——2つの契約タイプの違いを知る

次に、売却をお願いする不動産会社と「媒介契約」を結びます。

媒介契約とは

「この会社に売却活動をお任せします」という取り決めのこと。

契約のタイプ
  • 複数の会社に同時にお願いできるタイプ(一般媒介
  • 1社だけにお願いするタイプ(専任媒介・専属専任媒介

1社に絞ると、その会社が責任を持って積極的に販売活動を行ってくれるメリットがあります。

宅地建物取引業法により、専任媒介では2週間に1回以上、専属専任媒介では1週間に1回以上、売却活動の状況報告が義務づけられているので、「任せっきりで進捗が分からない」という心配もありません。

媒介契約売却方法について、より詳しくはこちらをご覧ください。

STEP
売却活動から引き渡しまで——内覧対応・売買契約・決済の流れ

介契約を結んだら、いよいよ売却活動がスタートします。

早ければ1ヶ月で買い手が見つかることもありますが、条件が合わなければ半年以上かかるケースも!

購入希望者が現れたら「内覧」を行います。

内覧とは

買い手候補が実際に物件を見に来ることです。

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第一印象がとても大切なので、室内の掃除・片付け・換気を事前にしっかり行いましょう。

建物状況調査(インスペクション)を実施して建物の状態を客観的に示す方法も検討しよう。

インスペクションとは

建物の基礎・躯体・雨漏りなどを専門家(建築士など)が診断するサービスです。

売却活動中の対応について、より詳しくはこちらをご覧ください。

STEP
翌年の確定申告を忘れずに——譲渡所得税と使える控除

不動産を売却して利益(譲渡所得)が出た場合、売却した翌年の2月16日〜3月15日に確定申告が必要です。

不動産売却の分離課税とは

土地や建物を売って得た利益(譲渡所得)に対して、給与所得や事業所得など他の所得とは合算せずに、単独で税額を計算する課税方式のこと
です。

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給与や年金の所得とは切り離して税率が決まります。

自分が住んでいた家(マイホーム)であれば、「3,000万円特別控除」という制度を使えるため、多くの方は税金がゼロになるか、かなり抑えられます。

「3,000万円特別控除」とは

自分が住んでいた家を売って利益が出たとき、「3,000万円までの利益なら税金はかかりません」と国が認めてくれている制度
です。

ただし、この控除を受けるためには確定申告が必須だよ!

確定申告で必要な書類
  • 確定申告書(第一表・第二表・第三表の分離課税用)
  • 譲渡所得の内訳書
  • 売却時の売買契約書のコピー
  • 購入時の売買契約書のコピー
  • 仲介手数料や印紙税など売却にかかった費用の領収書
  • 売却した物件の登記事項証明書
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確定申告の時期には、税務署で無料相談会開催されるので利用するのも手です。

確定申告税金について、より詳しくはこちらをご覧ください。

「うちも同じだ!」売却経験者のリアルな声——成功と苦労の実例

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不動産売却は「早めの情報収集」と「自分の状況に合った売却方法の選択」が結果を大きく左右します。

ここでは、実際に売却を経験された方のエピソードを2つご紹介します。

相続した築35年の実家を買取で売却——佐藤さん(62歳・会社員)のケース

ケース1
  • 3人きょうだいの長男
  • 2年前に父親から埼玉県にある築35年の実家を相続
  • 母親はすでに他界しており、きょうだい3人とも実家に戻る予定はない

相続からしばらくは「いつか考えよう」と先延ばしにしていた佐藤さんですが、ある日届いた固定資産税の通知書を見て手が止まりました。

年間15万円か…誰も住んでいない家に、これだけ払い続けるのか…?

さらに近所の方から「庭の草が道路にはみ出している」と連絡があり、週末に片道2時間かけて草刈りに通う日々が始まりました。

このままじゃ、管理費用だけで貯金が減っていく。
それに、相続登記の義務化のニュースも見たし早く動かないと…

とりあえず査定だけでもしてもらったら?
話を聞くだけならタダなんでしょ?

そこで、査定額の根拠を丁寧に説明してくれた2社に訪問査定を依頼。

そのうち1社は買取専門の会社で、担当者が自宅まで来てくれました。

不動産屋

古い家でも、残置物があっても、そのまま買い取れますよ。
契約不適合責任も免除です!

契約不適合責任とは

売った後に建物のシロアリ被害や雨漏りなどの不具合が見つかった場合に、売主が修繕費用を負担する責任のことです。

きょうだい3人で遺産分割協議をした結果、「早く現金化して3人で分けよう」という結論になり、買取を選択しました。
結果、相談から約3週間で売買契約が完了し、引き渡しまで約1か月で終わりました。

付けも不要で、手続きのほとんどがオンラインで済んだのが助かりました!
何度も埼玉まで通わなくて済みましたので、よかったです。

仲介で納得の価格を実現したが、半年近くかかった——田中さん(55歳・パート勤務)のケース

ケース1
  • 東京都郊外の一戸建てに夫と二人暮らし
  • 子どもたちは独立
  • 4LDKの家を売って、駅近のコンパクトなマンションに住み替えたい

買い替えを検討しているものの、住宅ローンがまだ500万円ほど残っていました。

ローンが残っている家って、売れるのかしら…

銀行に確認したところ、売却代金でローンを完済できれば問題ないとのこと。

それなら査定額次第だと考え、不動産会社に相談することにしました。

実際に相談してみたら、「まず話を聞いてみるだけでも大丈夫ですよ」と言ってもらえて安心しました。

田中さんは3社に訪問査定を依頼し、査定額は2,800万〜3,200万円でした。

専任媒介契約を結び、3,100万円で売り出しを開始。

内覧は合計8回ありましたが、最初の3か月では成約に至りませんでした。

5か月目に購入希望者が現れ、価格交渉の結果2,900万円で成約しています。

住宅ローンの残債500万円を完済し、売却にかかった費用差し引いても約2,200万円が手元に残りました。
5年超の所有だったため3,000万円特別控除が適用され、譲渡所得税はゼロでした。

最初は3か月で売れると思っていたので、焦りもありました。
でも、担当者が2週間ごとに状況を報告してくれたので、安心して待てました。
結果的に納得できる価格で売れてよかったです。

不動産買取センターLPバナー
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不動産売却のよくある質問——「こんなこと聞いてもいいの?」に答えます

住宅ローンが残っていても家を売ることはできますか?

はい、ローンが残っていても売却は可能です。

売却代金でローンを完済できれば、引渡しと同時に抵当権を抹消して手続きが進みます。

ただし、売却額がローン残高を下回る「オーバーローン」の場合は、差額を自己資金で補う必要があります。

ファイナンシャル・プランナー

まずは不動産会社の査定額と、金融機関でのローン残高を確認してみてください。

不動産の査定は無料ですか?お金がかかることはありますか?

不動産会社が行う査定は無料です。

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机上査定でも訪問査定でも費用は発生しません。

査定を依頼したからといって、必ず売却しなければならない義務もありません。

費用が発生するのは、媒介契約を結んで実際に売却が成立したときの仲介手数料!

「査定だけお願いしたい」というスタンスで問い合わせても全く問題ありませんので、気軽に相談してみてください。

古い家でもリフォームしなくても売れますか?

築年数が古くても売却は可能です。

ファイナンシャル・プランナー

基本的に、売却前の大規模なリフォームは不要です。

費用をかけてリフォームしても、その分をそのまま売却価格に上乗せできるとは限りません。

むしろ、掃除や片付けを丁寧に行い、「きちんと管理されている」という印象を与えるほうが効果的です。

築年数が古い物件を残置物ありでも買い取ってくれる買取専門の会社もあるよ!

相続した不動産を売るには、何か特別な手続きが必要ですか?

まず必要なのは「相続登記(名義変更)」です。

法務省「相続登記の義務化」

ファイナンシャル・プランナー

亡くなった方の名義のままでは売却できません。

2024年4月から相続登記は法律で義務化されており(不動産登記法改正)、相続を知った日から3年以内に登記しなければなりません。

売却にかかる税金はどれくらいですか?

主な税金は「譲渡所得税(所得税・住民税・復興特別所得税)」「印紙税」「登録免許税」の3つです。

譲渡所得税は売却益に対してかかるけど、マイホームであれば3,000万円特別控除(租税特別措置法第35条)が使えるよ!

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「税金が心配」という方は、売却前に税理士やファイナンシャルプランナーに相談するのがおすすめです。

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この記事のまとめ——5分でできる「最初の一歩」

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この記事のポイントを3つにまとめます。

  • まず「自分の家がいくらで売れるか」を知ること
  • 売却方法は「仲介」と「買取」の2択
  • 税金の特例は忘れずに活用しよう!

「自分のケースではどうなるの?」と具体的に知りたくなったら、まずは不動産会社の査定から始めましょう。

迷ったときこそ、プロに相談してみてね!

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この記事を書いた人

不動産買取センターは、株式会社キューブコンサルティングが運営する不動産買取サービスです。

埼玉県を中心に、東京都・神奈川県・千葉県の一都三県で、戸建て・マンション・土地・アパートなどの不動産買取に対応しています。

相続した不動産、空き家、築年数の古い住宅、残置物のある物件、再建築不可物件など、売却が難しい不動産についてもご相談いただけます。

地域の不動産情報や売却に必要な知識をもとに、不動産を売却するときの疑問や注意点を、初めての方にも分かりやすくお伝えします。

<運営・監修>

株式会社キューブコンサルティング代表取締役 横田 正則
宅地建物取引業免許 埼玉県知事(01)第024793号

【保有資格】

宅地建物取引士
ファイナンシャル・プランナー
AFP
相続診断士
コンクリート技士
損害保険トータルプランナー
証券外務員一種

【専門分野】

不動産買取、不動産売却、相続不動産、空き家・築古物件、土地・建物の査定、売却に伴う資金相談

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