団体信用生命保険に入れないのはどんな人?持病がある方は必見!

住宅ローンを借り入れる際に多くの方が団体信用生命保険に入ることはご存じでしょうか?
団体信用生命保険は、被保険者に万一のことがあった場合、残された家族の負担を減らしてくれる保険です。

しかし、持病や傷病歴があると、団体信用生命保険に入れない場合もあります。

「団体信用生命保険に加入できないのはどんな病気?」
「団体信用生命保険に入れないと住宅ローンは組めない?」

など、みなさんの疑問をこの記事で解決していきましょう。

団体信用生命保険とは

団体信用生命保険とは、住宅ローンの契約者に万一のことがあった場合、その時点のローン残高に相当する保険金が支払われる生命保険です。

一般の生命保険と異なる点は

  • 契約者=金融機関
  • 被保険者=住宅ローンの契約者
  • 受取人=金融機関

上記のような形態となるため、被保険者に万一のことがあったときの保険金は直接金融機関に支払われるという点です。

「団信(だんしん)」と呼ばれることが多く、この言葉は聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

この記事内でも、これ以降「団信」と省略して説明していきますね。

家を購入する場合、長期に渡り住宅ローンを組む方は多いですよね。
例えば、30歳のときに家を購入し35年ローンを組むと、ローンの支払いが終わるのは65歳となります。

その間、健康で過ごせれば問題ありませんが、人生いつ何が起こるかはわかりません。

団信に入ると、病気や怪我などで被保険者の収入が見込めない状態になったときや亡くなった場合には、ローンの残高相当額が金融機関に支払われるため、残された家族の生活を守ることができます。

金融機関側から見ても、団信があることで、住宅ローンの負債分を回収できるため、一般的な金融機関ではローンを組む際、団信への加入が融資の条件になっていることがほとんどです。

これさえ満たせば問題なし!加入するための条件

団信は比較的、高額な費用を保険金とすることが多いため、無条件で誰でも入れる訳ではありません。
加入するには

  1. 被保険者の年齢
  2. 保険会社によって定められた被保険者の健康状態

この2点を満たす必要があります。

1つ目の年齢ですが、主に20歳~70歳の年齢制限を設けている保険会社が多く、住宅ローンを借りる方(被保険者)の年齢がこの範囲内の場合は年齢条件はクリアです。
ただし、保険会社により年齢制限は違うこともあるので、加入前には確認を忘れないようにしてください。

2つ目の健康状態は保険会社によって判断基準が変わってきます

次の章では、健康状態の告知内容について確認していきます。

ここが重要!団体信用生命保険の告知について

一般的な団体信用生命保険の告知内容は以下の通りです。

  1. 過去3カ月以内に医師の治療(指示・指導を含む)・投薬を受けたことがあるか
  2. 過去3年以内に別表の病気で、手術もしくは2週間以上に渡る医師の治療(指示・指導含む)を受けたことがあるか
  3. 手・足の欠損、または機能に障がいがあるか、または、背骨(脊髄)・視力・聴力・言語・そしゃく機能に障がいがあるか

このうち大きなポイントとなるのは2の過去3年以内の傷病歴についてです。

この項目が該当するからといって必ず加入できない訳ではありませんが、病名や現在の状況によっては加入できない可能性もあり、判断基準は保険会社や商品によっても変わります。

また、この告知事項は過去3年以内の傷病歴を聞いているので、この項目に該当しても申込時から3年より前に該当している場合は、告知の必要はありません

団体信用生命保険に入れない可能性のある傷病歴はなに?

「団信に入れない可能性のある病気を知りたい!」という質問を受けることがあります。
「団信に入れない可能性のある病気=告知事項に該当する傷病歴」です。

3年以内の告知事項で必要になる別表を確認してみましょう。

心臓・血圧狭心症・心筋梗塞・心臓弁膜症・先天性心臓病・心筋症・高血圧症・不整脈
脳卒中(脳出血・脳梗塞・くも膜下出血)・脳動脈硬化症
精神・神経統合失調症・うつ病・神経症・てんかん・自律神経失調症・アルコール依存症・知的障がい・認知症
肺・気管支ぜんそく・慢性気管支炎・肺結核・肺気腫・気管支拡張症
胃・腸・すい臓胃かいよう・十二指腸かいよう・かいよう性大腸炎・クローン病・すい臓炎
肝臓肝炎・肝硬変・肝機能障がい
腎臓腎炎・ネフローゼ・腎不全
緑内障・網膜の病気・角膜の病気
がん・腫瘍がん・肉腫・白血病・腫瘍・ポリープ
上記以外の病気糖尿病・リウマチ・こうげん病・貧血症・紫斑病

3年以内に上記の内容に該当しても、絶対に加入できない訳ではなく、比較的加入が断られる可能性のある病気の一覧となります。
団信の審査の基準は金融機関によって異なるため、明確に加入可能・加入不可能をお伝えすることはできません。

あくまでも「可能性」ということをご理解いただき、審査を受けてみることをおすすめします。

虚偽の告知をした場合はどうなる?

「告知義務違反」という言葉を聞いたことはありますか?

団信に入りたいあまりに、健康状態について嘘の告知をすることや、傷病歴をあえて言わないことを告知義務違反と言います。
健康状態は本人しか分からない事実のため、虚偽の告知をしても加入することはできるでしょう。

ただし、被保険者に万一のことがあり保険金を支払う事由が発生した場合には、保険会社は病院などに調査を行うことがあります。

その際には、過去の傷病歴や入通院歴を調べ、調査した内容と告知内容が異なっている場合には、虚偽の告知と判断され、保険金が一切支払われない可能性もあるのです。

団信に入れてても、万一のときに保険金が支払われなければ、何の意味もありません。

健康状態について、ありのまま事実を告知することは絶対に守りましょう。

こんなにある!団体信用生命保険に入れなかったときの対策

もし団信に入れなかった場合、住宅ローンを借り入れることはできないのでしょうか?

さきほどの告知事項を見ると、「持病がある方や傷病歴のある方は団信に入れない=金融機関で住宅ローンを借り入れることができない」ということになります。

住宅購入費を一括で支払うことは厳しいし、借り入れができないとどうしたらいいのかしら…。
安心してください。団信に入れなくても他にも方法はありますよ!

病気や怪我は好んでする訳ではないので、団信に入れず、住宅ローンが組めないと、とても心配ですよね。
しかし、団信に入れなくても諦める必要はありません。

ここでは、持病があり団信に入れなかった場合の対策をご紹介していきます。

フラット35+収入保障保険で住宅ローン+死亡保障を準備する

対策1つ目は、フラット35で住宅ローンを借り入れることです。

フラット35とは
住宅金融支援機構と民間の金融機関が提携して扱っている住宅ローンのことです。
銀行のローンじゃなくても大丈夫なのかな?
フラット35は住宅金融支援機構というところが運営していますが、国の管轄だった住宅金融公庫の業務を引き継いだ独立行政法人のため、安心して利用することができます。

金融機関で住宅ローンを借り入れる際、団信に加入することが必須条件になっていることがほとんどですが、フラット35の場合には、団信に加入しなくても住宅ローンを借り入れることが可能です。

つまり、持病がある方でも、フラット35なら住宅ローンを借り入れることができるのです。

フラット35の特徴

では、フラット35にはどのような特徴があるのでしょうか?

フラット35の特徴
  • 契約時から金利は固定で変わらない
  • ローン期間は15年から35年の間で選べる
  • 融資は8,000万円まで可能
  • 保証人は不要
  • 繰り上げ返済する場合の手数料は0円
  • 借入金合計額が住宅価格の9割超だと金利が上がるので注意

ローンを組む際に重要なのは金利ですよね。
フラット35は契約時に定められた金利で固定されるため、返済金額の変動がありません。

契約後に市中金利が上がった場合でも契約時の金利は上がらない安心感がある反面、市中金利が下がった場合でも契約時の金利は下がらないデメリットもあります。

また、保証人は不要なため、どなたでも加入しやすい特徴もあります。

収入保障保険で万一に備えることが重要なポイント!

団信は被保険者に万一のことがあった場合、住宅ローンの残高が無くなるため、残された家族にローンの負債を負わせないようにできることが特徴です。

しかし、フラット35で住宅ローンを借り入れ、他に死亡保障を準備していなかった場合はどうなるでしょう?
団信のようにローンの残高を返済してくれる後ろ盾がないため、残された家族がローンの支払いを続けなければなりません

最悪の場合、家や土地を手放さなければならないこともあるでしょう。
それでは、被保険者も残された家族も大変な想いをしてしまいます。

もし主人が亡くなったら、住宅ローンを返済していくのは大変よね。
そうですよね。だから、団信の代わりになるような保険に加入しておくことが重要なんです。

そのため、団信の加入が難しくフラット35で住宅ローンを組んだ場合は、生命保険などで死亡保障を準備することが重要なのです。

この場合、一般の生命保険は団信と同じく告知内容で加入できない可能性が高いため、「引受緩和型」の生命保険を検討しましょう。

引受緩和型の生命保険とは
持病や傷病歴がある方のために、引受基準を緩和した生命保険のこと

死亡保障を準備するためにはいろいろなタイプの生命保険がありますが、おすすめなのは以下のようなタイプです。

  • 定期保険:一般的に「掛け捨て」と呼ばれる、定められた保障期間中に被保険者に万一のことがあった場合に保険金が支払われる生命保険
  • 逓減定期保険:保険金が年数の経過ごとに段階的に減っていくタイプの定期保険
  • 収入保障保険:保険金を給与のように毎月受け取るタイプで、逓減定期保険と同じように、時間の経過と共に受け取る金額が減っていくタイプの保険

定期保険は保障期間が定められているため、必ず死亡保障が受け取れる「終身保険」と比べると保険料が安くなるのが特徴です。

安い保険料で大きな保険金を受け取れるため、住宅ローンの残高に合わせた死亡保障を準備することができます。

この中でもいちばんおすすめなのが、収入保障保険です。

住宅ローンは時間の経過と共に残高が減っていきます。

同様に、収入保障保険も時間の経過と共に保険金総額が減っていくため、フラット35と組み合わせるにはピッタリの保険なのです。

また、徐々に保険金総額が減っていく分、保険金が変わらない定期保険より保険料も安くなることも大きなメリットです。

要確認!フラット35の契約者の加入条件

最後にフラット35の契約者の加入条件を確認しておきましょう。
主な加入条件は以下の通りです。

フラット35の主な加入条件
  • 70歳未満
  • 日本国籍である
  • 本人もしくは本人の親族が住む住宅が対象
  • 年収400万円未満の方→年間のローン返済額が年収の30%以下
  • 年収400万円以上の方→年間のローン返済額が年収の35%以下

特に、年間のローン返済額に上限があることに注意が必要です。

ワイド団体信用生命保険への加入を検討する

対策2つ目は、ワイド団信への加入を検討することです。

ワイド団信とは
一般的な団信より審査の基準が緩和された団信のことで、正式名称を「加入条件緩和割増保険料適用特約付き団体信用生命保険」と言います。

少し複雑な名前ですが簡単に言うと、「加入条件を緩和する代わりに保険料を割増した団体信用生命保険」ということです。

加入条件を緩和してくれるので、例えば、糖尿病や高血圧症、うつ病やぜんそくなどの持病がある方でも審査を受けることができます。

ただし、あくまでも「審査を受けることができる」だけなので、確実に加入できる訳ではないことはご理解ください。

ワイド団信の保障内容は一般の団信と変わらないため、被保険者に万一のことがあった場合は住宅ローンの残高相当額が金融機関に支払われます。

知っておくべきワイド団信の注意点

ワイド団信は一般の団信に比べ、審査の基準を緩和している代わりに、いくつかの注意点があります。
重要なポイントなので、しっかり把握しておきましょう。

一般の団信より金利が高い
ワイド団信は一般の団信より金利が0.2%~0.3%上乗せされています。
同じ保障内容でも保険料が高くなってしまう点を理解しないとなりません。

すべての金融機関が取り扱っている訳ではない
ワイド団信を取り扱っている金融機関は限られています。
持病がありワイド団信の検討をしたい場合は、あらかじめ金融機関やハウスメーカーの担当者へ確認をしておくとよいでしょう。

加入可能年齢の幅が狭い
一般の団信の加入可能年齢の上限は70歳前後が一般的なのに比べ、ワイド団信は50歳前後のことが多いです。
そのため、50歳以上で一般の団信に加入できない持病をお持ちの方は、他の方法も検討しておく必要があるでしょう。

こんな方法も!住宅ローンの契約者を変更する

対策3つ目は、住宅ローンの契約者を変更することです。
団信への加入が難しい方に配偶者がいる場合、住宅ローンの契約者を変更して団信に申し込みをするのも1つの方法です。

この場合、2つの方法があります。

  1. 配偶者が契約者になる
  2. 契約者を夫婦名義にする

配偶者に安定した収入がある場合は、契約者を配偶者にして住宅ローンを借り入れるのもいいでしょう。
ポイントは、今後も安定した収入が望めることと、健康状態に問題がないことの2点です。

配偶者に審査に通るほどの安定した収入はないけれど健康状態に問題がない場合は、夫婦名義で住宅ローンを借り入れることもおすすめです。

夫婦名義で住宅ローンを組んだ場合は、世帯年収が審査の基準になるため、配偶者がパートやアルバイトの場合でも審査に通る可能性が高くなります。
この場合、「主たる債務者」を健康状態の良い方にすると、団信に入れる可能性が上がります。

告知対象期間が過ぎるのを待つ

最終手段は、告知対象期間が過ぎるのを待つことです。
団信へ加入する際の告知事項は、申し込み時から過去3年以内の傷病歴のため、一定期間待つことで傷病歴の告知義務がなくなります

ただし、待っている期間に告知に該当する病気や怪我をする可能性もあります。
また、「待つ」という行為自体が、家を購入する予定の方にはストレスになることもあるでしょう。

告知機関が過ぎるのを待つことは、あくまでも最終手段としてお考えください。

安心材料をプラスできる団体信用生命保険の種類

一般的な団信は「被保険者に万一のことがあった場合に、住宅ローンの残高が返済される」保険です。

団信にはいくつかタイプがあり、この「万一のとき」を商品により選ぶことが可能です。
どんな種類の団信があるのか、確認していきましょう。

特約なしの団体信用生命保険

特約なしの団信の保障内容は、被保険者が「死亡もしくは所定の高度障害状態」になった場合に、住宅ローンの残高が返済されることです。
団信の中で最もシンプルで保険料が安いタイプになります。

がん保障特約付き団体信用生命保険

がん保障特約付き団信の保障内容は、「特約なしの団信+がんと診断された場合の給付金」です。

がんの給付金は、初めて医師によりがんと診断されたときに給付されます。
また、給付金ではなく住宅ローンの残高を50%返済してくれる「がん団信50」や、100%返済してくれる「がん団信100」という商品もあります。

3大疾病保障付き団体信用生命保険

3大疾病保障付き団信の保障内容は、「死亡・所定の高度障害状態+3大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)」に該当した場合、住宅ローンの残高が返済されることです。

7大疾病保障付き団体信用生命保険

7大疾病保障付き団信の保障内容は「死亡・所定の高度障害+7大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中・高血圧性疾患・糖尿病・肝疾患・腎疾患)」に該当した場合、住宅ローンの残高が返済されることです。

8大疾病保障付き団体信用生命保険

8大疾病保障付き団信の保障内容は「死亡・所定の高度障害+8大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中・高血圧性疾患・糖尿病・肝疾患・腎疾患・慢性すい炎)」に該当した場合、住宅ローンの残高が返済されることです。

日本のがんの発生率

ここまでの説明でわかるように、特約なしの団信以外には「がん」になった場合の保障が含まれています。
では、実際に日本人ががんになる確率はどのぐらいなのでしょうか?

下記をご覧ください。

がん発生率
引用:がん情報サービスHP

国立がん研究センターのがん情報サービスの2017年データによると、日本人ががんになる確率は、男性、女性ともに2人に1人(男性65.5%・女性50.2%)です。

また、2019年データによる、がんで亡くなる確率は、男性が約4人に1人(26.7%)、女性が約6人に1人(17.8%)とかなり高いことがわかります。

がんによる死亡率
引用:がん情報サービスHP

この結果をどう捉えるかは人それぞれですが、がんになった場合、それまでより収入が減ってしまう可能性もあります。

保険料との兼ね合いにもよりますが、がんの保障があると安心できることは間違いないでしょう。

団体信用生命保険に入れないのはどんな人?持病がある方の対策も! まとめ

今回は、団体信用生命保険ついてご紹介してきました。覚えておきたいポイントを、おさらいしておきましょう。

  • 団信とは、住宅ローンの契約者に万一のことがあった場合、ローン残高が直接金融機関に返済される保険
  • 住宅ローンを借り入れる際には、団信の加入が必須条件になっている金融機関が多い
  • 団信に入るには、年齢と健康状態の条件を満たす必要がある
  • 団信に入れなかった場合は「フラット35で住宅ローンを借り入れ、個別に生命保険に加入する」「ワイド団信の検討」「住宅ローンの契約者を変更する」などの対策がある
  • フラット35で住宅ローンを借り入れる場合は収入保障保険と組み合わせ、住宅ローンと死亡保障を同時に準備することが重要
  • 団信には、保険金の支払い要件が「死亡・所定の高度障害」の通常タイプにプラスして、がんや3大疾病・7大疾病・8大疾病疾病の保障が付けられるタイプもある

人生の中でも大きなイベントであるマイホームの購入。
家族のために素敵な家を買うのですから、自分が万一のときの保障もしっかり準備したいですよね。

「持病があると大きな死亡保障を付けられない」そう思っている方も多いようですが、そんなことはありません。

私たちに相談していただければ、万一のことがあっても残された家族に迷惑をかけない方法を提案させていただきます。

また、持病がない方も団信に加入した後は、家庭の生命保険を見直すのに最適なタイミングです。

死亡保障の金額は適切か、足りない保障はないか、老後の資金準備は問題ないかなど、見落としがちなポイントまで、トータルでアドバイスさせていただきます。
ぜひ、お気軽にご相談ください。

 生命保険のお悩み、ご相談下さい。

生命保険のこのようなことでお悩みではありませんか?

 
  • 生命保険を検討しているが保険料をもっと安くしたい
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もしも、生命保険についてお悩みのことがあれば、どんなことでも構いませんので、お気軽にご相談下さい。
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